ウィッグソムリエ

何かわたしにできることないかなあ

夕べ、お世話になっています腫瘍内科の先生に
メッセージを送りました

「長岡、、
何かわたしにできることないかなあ、、と
考えていて

病気でも
闘病中でいても、
もちろん克服されたかたへも
「いま、その時」をプレゼントしてあげたいなあ、、と
思っていて

そのひとらしさと
プラス、綺麗を演出し、

乳ガンで胸を失ってしまったないかたへも、
補整を施し、
お着物の着付けもしてあげられます

ヘアメイクして
綺麗を差し上げたいと思っています

綺麗を感じてもらって
また明日から一歩。歩いてほしい

綺麗を身に纏って
家族のもとへ帰ってほしい
職場へ戻ってほしい

何かわたしもお手伝いさせてもらいたーい
と、もんもんしとります」

という内容。。。🤗

すぐに嬉しいお返事。。

「抗ガン剤治療後1年半くらい
頭頂部と、前髪の伸びが遅くて困っている女性へ
部分ウィッグを見せてあげられたら、、」と考えていたという先生。。

頭皮洗浄でのケアもしてあげたいなあ。。と思いましたが、

まずは「今」を嬉しく過ごしてもらいたい。

さっそく、出張から戻り、
たくさんのウィッグのなかから
いまある髪を使ってパチンと止めて使える部分ウィッグと、
深めにかぶれるタイプのウィッグのお手入れをしてみました🍀

院内に置いてもらって
手にしてもらえるように、
使いかたなども書いてみようかな。🌸と思います

治療中や、治療後に
頭のサイズも少しづつ小さくなったりもしますが、
大丈夫です。
ウィッグ取り扱い専門の講座を頑張って受けて、マスターの賞状もイタダイテマイリマシタ。🍀🍀🍀
写真の様に、サイズも調整します

長岡、、
わたしも何かできること。。
もんもんしとります

  • この記事を書いた人
長岡 行子

長岡 行子

北海道浦幌町出身 釧路ヘアメイク(現:道東ヘアメイク)専門学校卒 美容師、管理美容師、訪問美容師、ハートフル美容師、心理療法士、職業訓練指導員 小学6年から24歳までの5人の母親。出張理美容サービスVESS(帯広市)を1998年に立ち上げ、高齢者施設や障害などを持ち外出が困難な人を対象とした出張理美容や店舗でもサービスを提供する。

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