一般社団法人 とかち子育て支援センター

【障害をもつかたへファッションを提案するファッションショー】の企画会議

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昨日、十勝振興局を窓口に
道の予算を組み入れてもらい執り行う事業
【障害をもつかたへファッションを提案するファッションショー】の企画会議に参加させていただきました

局長さんの想いと、
当事者の気持ち。
街を根底から見直していく取り組みに
先ず繋げていく、働きかけていく。
すり合わせのような時間になりました

以前、イフの内藤さんから
道の駅のトイレの新しい形づくりの提案を。の相談をさせてもらったときに
「全部に(みんなに)いいようには絶対にならない。ひとりひとり障害の程度が違う」
と言ってもらえた

いいと思ってすべてを取り込むことが
“そのひとにとって”すべてをよくすることではない。ということ
府に落ちた言葉のひとつになった

このショーの事業へいちばんに願う方向性を考えて
僭越ながら提案をさせていただきました

福祉を福祉のなかだけで繋げていくだけでなく

社会といわれる壁の向こう側にいつでも入っていけるような繋がりを作っていく事業になるように。

壁自体をなくすではなくて
壁と感じていることや、壁だとわかる事例はいくつもあることが現状にある

人の気持ちや想いだけでままならないことを
優しい街をつくる方向にむけて想いを寄せていくお手伝い
わたしも考えて行動していきたいと思います

お写真をいただきました
嬉しい1枚。。
いつも本当にありがとうございます

 

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長岡 行子

長岡 行子

北海道浦幌町出身 釧路ヘアメイク(現:道東ヘアメイク)専門学校卒 美容師、管理美容師、訪問美容師、ハートフル美容師、心理療法士、職業訓練指導員 小学5年から23歳までの5人の母親。出張理美容サービスVESS(帯広市)を1998年に立ち上げ、高齢者施設や障害などを持ち外出が困難な人を対象とした出張理美容や店舗でもサービスを提供する。

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