「医療を必要とする人々が家で暮らすことを可能にするネットワークを北海道につくり、拡げていく。
在宅医療の重要性をより多くの方に知ってもらいながら、多様な人々が一緒に暮らす社会づくりをすすめる。
「応援」してくれる仲間を、北海道にどんどん増やす。」という
「YeLL」の活動目的を、“十勝地区” で とかち流に広めるべく活動を行っている「いぇーる inとかち」が、イベントを開催します!
『とかちのちから YeLLの想い(医療的ケア児に関するシンポジウム)』
医療技術の発達に伴い、日常的に医療的ケアを必要とする児童(以下、医療的ケア児)の自宅生活が可能になってきました。
国や行政、民間企業などが、医療的ケア児への支援活動やサービスを創設・試行しており、十勝エリアでも熱心に活動されている方が多くいらっしゃいます。
しかし、医療的ケア児とその家族が、必要な情報をタイムリーに、的確に得られるまでには至っていないのが現状です。
シンポジウムは子どもたちを支える活動を行う企業や機関、法制度に関する情報発信・共有の場です。
また、医療的ケア児を取り巻く状況を知っていただくための場でもあります。
当事者、関係者だけではなく、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
☆日 程:平成29年8月25日(金)
☆時 間:受付開始 18:00
シンポジウム開始 18:30
(終了予定20:00)
※終了後、同会場にて懇親会を予定しております。
☆ 場 所:北海道ホテル 大雪の間
帯広市西7条南19丁目1
℡ 0155-21-0001
☆ 参加料:無料
☆シンポジウム登壇者
○ 出張理美容サービスVESS 長岡 行子 様
○ イフ代表 内藤 憲孝 様
○ ゆうとねっと前代表 小栗 静雄 様
○ こまどり父母の会 松山 美由紀 様
○ 医療法人稲生会理事長 土畠 智幸
☆主 催:北海道小児等在宅医療連携拠点事業 YeLL in とかち
☆問合せ先:とかちのちから YeLLの想い実行委員会
0156-66-1230